2018年9月8日土曜日

払い戻し完了まで→エアアジア タイ国内線【エアアジアが時間変更を通告してきた場合】

 エアアジアから「5月に搭乗予定の便(タイ国内線)の時間が変更(5時間55分遅れ)になった」旨のメールが来た。

 「5時間55分遅れの便に搭乗」を受け入れない場合の主な選択肢は2つ「14日以内の別便に変更」又は「払い戻し」。
 フライトスケジュールをチェックすると「(購入したチケットの)10分後に、新たに追加された便が出発」するので、10分後の便に搭乗することを決めた(当たり前だろっ!)。
 連絡手段は「ライブチャット」「ツイッター」「Email」「電話」の4つ。

 文字に記録を残したかったので、まずはEmailを送ってみた。
 送信後「すぐに返答します」のメッセージが画面に現れたが、72時間経っても音沙汰なし。
 次にライブチャットに挑戦。 最初は「(チャット開始まで)100人以上待ち」の表示。 でも意外と早く待ち人数が消化されていく。
 「そろそろか」とスタンバイし始めた頃、「振り出し」に戻り、やり直すしかない状況に。
 数日間、Emailとライブチャットを繰り返したが、結果は毎回同じ。 完璧に無視され、弄ばれただけ。
 このままだと「5時間55分遅れの便に搭乗」を受け入れたことになる。

 1週間後にドンムアン空港に行く予定があったので、「空港のチケットセンターで直接交渉」に手段を変更した。
 「計30分ほどの待ち時間+処理時間」があったが、希望の便に変更できた。 印刷書面を手渡しされ、確認Emailもその場で送ってくれた。
 これですべて完了と思ったのが3/14。

 そして4/23、「(変更した)5月に搭乗予定の便の時間が変更(2時間20分遅れ)になった」旨のメールが来た。
 また「振り出し」に戻った。

9/8更新 払い戻し完了まで
 次の予定があったのでフライトは往復キャンセル。ホテル代は無駄に。
 選択肢は3つ。

 今回は3番目の払い戻しを選択(前回は1の時間変更)。
 メール下に書いてあるe-Formを利用してカシコン銀行口座の指定等をした。
 3週間ほど経過した6/7に次のメールが届いた。


 12日後の6/19付けで、セブンイレブン手数料(30バーツ)以外は諸税を含め全額の入金があった。
 予想外にスムーズな払い戻しだった。

 理由は異なるので対処法も異なるが、台風や地震でキャンセルした人のために急遽、レポを作成してみた。